2019年11月18日

証券マンや銀行員やFPや保険の外交員や不動産業者などは手数料ハンターなので、客は儲からないらしいが…



上記の動画の発言(>)から私、城神YUの感想を述べる。

>証券マンや有資格者はお金のプロ
でも、自腹で投資をしてないので投資のプロではない。

>本当のプロは民間ではない
民間差別か?大企業の社長でも有名な教授でも大損している。
投資のプロは肩書きではなく、中卒でも実際に大儲けした人だ。

>FPやインフルエンサーはステマ
FPは証券がスポンサーのTVCMで儲かる芸能人と同じで、
ステマはあるだろう。お笑い芸人は反社のステマだろうしな…

インフルエンサーは広告ではなく、自作の書籍収入もある。
これはステマが得意なマスコミとは無関係であり、
購読客が儲かってこそ利益が出る、信用商売だ。

>為替リスクはコントロールしづらい
自分でコントロールではなく、沿うしかない「相場は沿う場」だ。
握力という言葉を使う者もいるが、自己都合の投資は負ける。

>論破していく
論破の具体的な内容を言っていない…

実際の数値を出す事こそ論破できる。例えば100万円の取引
を1回する時に、手数料は国内FXなら10円であり、CFDは
百円で、海外FXは数百円で、株は千円で、インデックス・ファンド
や仮想通貨は数千円で、外貨預金は1万円で、投資信託なら
数万円である。

不動産投資の手数料は売却価格の数%だ。山崎元さんのいう
手数料は元本の0.5%は安く見えるが、100万円なら5千円だ。

ギャンブルとは確実性が低いものであり、手数料こそ確実性が高い。
税金は利益に対して課税されるので、手数料こそ最重要だ。

世の中にある投資銘柄のほとんどは、大きな値動きを普段は
しないので、手数料の方がかかり、なかなか利益を出せない。

実際に儲けられるのは、短期間で数多くハイレバなので
トレードできて、手数料が安いFXかCFDしかない。

>FXはギャンブル
「言われている」の連呼だが、やった事があるのか?
一か八かのBOや株などと、含み損もあるFXとは違う。

レバレッジ=FXと決め付けているようだが、レバレッジを
低くすれば、株や外貨預金などよりもリスクは低い。

円貯金も労働も物価上昇リスクもあるので、世の中には
ゼロリスクは存在しない。

>ネットを利用しましょう
ギャンブルというがFXのネット口座開設こそ一番得だ。
保険や不動産の場合は、ネットで簡単に買える物よりも、
コネが無いと得は出来ない。

コネ作りの方法は、細かい事業企画を考え、それを
ネットで配信し、有名人の情報商材を買い、セミナーや
サロンなどに参加し、有名人にその事業を宣伝して
もらうだ。

SNSで絡んで無料で宣伝してもらおうと思う方が、図々しい。
或いはコネを求めずに、ネット配信で変な事をしてでも目立つ
事だ。ただしこれはアフィリエイトや商材販売での効果だ。

>山崎さん
山崎 元は経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員、獨協大学経済学部特任教授、
国家公務員共済組合連合会資産運用委員会委員、株式会社マイベンチマーク代表
https://ja.wikipedia.org/wiki/山崎元

>山崎元「大手銀行よりも地方銀行などに預けた方が融資を得やすい」
地方の銀行は手数料が高かったり、得なキャンペーンをしていない。
最近の大手銀行はデビットカードの加入キャンペーンなどをしている。

>株のインデックス・ファンドはローリスク・ローリターン
時間が経つと増税や資源の枯渇や物価上昇などで、
ローリスク・ローリターンでは、物が得れないリスクがある。
ハイリスク・ハイリターンを怖がるのは、他のリスクを把握していない。

他のインフルエンサーもインデックス・ファンドを勧めているが、
儲かっていないようだがな。平均株価だって半額に下がった時もあるだろうが…

>保険の外交員には会うな
しかし自己アフィリエイトで保険と面談すれば、1回で5千円ほどもらえる。
加入はせずに、面談だけという事だ。逃げろじゃなく、強靭な心にならないと儲からない。

また終身保険は若い時に死亡すれば、小さい子供は巨額をもらえる。
5億円の保険料の支払いで、30億円の保険金もある。
これは公的保険やプレミアムな保険だけは有利だが、
普通に勧誘してくる保険や、昔の保険は買うのは損だという事だ。

医療保険は健康だったり、火災保険も家財が安物なら無駄なような気がするが、
妻子がいるなら、終身保険は必ず人間は死ぬので、
貧乏でなければあった方が良いかもしれない。

>新築を購入した人は大損する
地価が上がる可能性もある。そもそも中古でも業者によりけりだろ。
中古は安く見えても、高い管理費が分かりづらく説明されていたり、
人気が無いので安値な中古になり、転売もしづらい。


楽天のダイレクトメールで不動産投資がやばい件↓





城神YUの結論

投資は節税よりも、大原則である【(高価値な物を)安い時に買い、高い時に売る】ことに集中しなければ儲からない。1ヶ月に1回程度しか取引をしないファンドな排出権投資も、定期自動購入なドル・コスト平均法なんてのも儲からない。

インデックス・ファンドな分散投資はコスパが悪い。最近の日経平均株価は2万円から2万5千円の間を行ったり来たりだ。多数の日本人は日経平均ファンドを買うだけなので、大きく儲からない。株やインデックス・ファンドの1年保有で値動きが20%の上下などもコスパが悪い。短期多数トレードなFXなら千%もある。

日本株を多く買っている外国の機関投資家は、それやFXで高金利狙いのトルコリラを長期保有などを、カモにしているという訳だ。またTV通販などでも割高や要らない商品を多く販売している。買ってはいけない物はマスコミが勧める物である。

一番儲かるのは常に相場に張り付き、税金よりも高い手数料で、最も安い国内のFXかCFDで短期トレードをし、自分で安値と高値を把握するしかない。馬鹿上司がいれば人生は破産する、世の中は何でもギャンブルだ。

他人任せこそ儲からない馬鹿ギャンブルだ。年金や退職金や給料を欲しがるのも他人任せだ。戦後の日本と上級武士以外は、終身雇用や安定収入なんてねーよ。昔も外国も能力主義だ。この怠惰な他人任せメンヘラで、勉強をしないので大衆は儲からない。人生は一度きりであり、起業するなど自分に賭けないと、つまらん。

以上



令和元年 皇紀2679年[西暦2019年] 11月17日(日)
著者:城神YU
posted by 城神YU at 11:00
"証券マンや銀行員やFPや保険の外交員や不動産業者などは手数料ハンターなので、客は儲からないらしいが…"へのコメント
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アナライズ 分析

投資も商売も「メンタル9割:その他1割」(恐怖に耐えろ)


FXなどの投資の分析は「ファンダ3割:テクニカル7割」


ファンダ(経済ニュースなど)だけ重視する奴は、みんなと同じ事をし大損する。
チャート(テクニカル)分析こそ、普段は勝てるが、大損する馬鹿は軽視する。

「投資資金が今あまりない」場合でも、ドル円とNYダウ
(米国の日経平均株価のような指数)などの連動を見る



市場相場はInvesting.com 日本 によって機能されている


相場の値動きは複数で見比べると正確です。
また株や資源や為替などは、お互いで影響

しあう場合があります。



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