2019年10月07日

現在のIPOやICOは安全なのか?株や仮想通貨で稼げるのか?いつ不景気は来るのか?

IPO(Initial Public Offering)とは株式投資の新規公開株のことです。
ICO(Initial Coin Offering)とは仮想通貨の新規発行トークンのことです。

IPOの場合は株ですので、購入するのに最小でも数十万円かかりますが、
ICOの場合はトークンですので、約数十円から買えたり、もらえたりします。

IPOは上場審査がされているので、多少は安全ですが
ICOは個人でも中小企業でも誰でも安値で発行できるので、
草コインと呼ばれ、価値が0円だったりするものが多いです。

しかしIPOは10年前ぐらいだと公募価格という、上場前に抽選などで当たると購入すると、上場初日に数倍に価格が上昇するので、そこで売り抜けると儲かるのですが、そこからずっと下がり続けるので、成長企業などでなければ大損もします。

ICOは稀に1日で数倍に急騰するトークンもあるのですが、その日にまた大暴落もするので、注意が必要です。ICOの場合は、初日天井値と、ずっと0円が続いた後に、ビットコインが急騰する仮想通貨バブルが、たまに起きるとそれに連動して騰がったり、そのトークンで稀なサプライズが起きると、その時だけ騰がったりします。

こうなると有名な大企業のIPOなら安全と思う人もいると思いますが、はたしてそうでしょうか?

IPO目前のWeWorkが炎上中。
ソフトバンクが「470億ドル」と値踏みした成長企業の“知られざる実態”
https://www.businessinsider.jp/post-199287

ソフトバンク倒産か?wework問題はヤバイ。
みずほ銀行にも危機が連鎖。ウィーワーク、サウジ、サルマン、
CLO、ホリエモン。


>SBグループなWeWorkの時価総額が約5兆円に対し、ライブドアは約1兆円、
>そしてZOZOをSBグループが買収中…そして上場時のAmazonが500億円。
>太陽光事業でうまくいかないので、投資産業やAI産業に移行しているようです。
>みずほ銀行はSBに巨額を融資→SBは17兆円近くの有利子な巨額な借金

WeWorkは赤字らしく、私も何の会社なのか知らなかったのですが、要するに起業家向けの事務所レンタル業らしいです。しかし今は更に安値なノマドや空き家利用などがあるので、こういう事業はどうなのかな?と思っています。

ライブドアはブログ運営をやめてませんが、SBのYahooはやめましたね。
また検索はグーグルのアルゴリズムを使っていますので、グーグル中心です。

クレジットカードがもてない未成年にツケで服を売ったZOZOの前澤社長というと、宇宙旅行とアート作品とお酒好きらしく、テレビ朝日などのドラマに出演していた女優と話題になっていたり、数ヶ月前にはSNSで1人あたりに100万円を配りました。

最近はAIを連呼している広告が多いですが、私はAI投資やシステムトレードは儲からないと思っています。AIや太陽光事業や宇宙よりは、ビッグデータの広告や核融合の方や、原発などの燃料の海洋ウランの回収の方が、現実的だと思います。

また投資事業といっても、FXや仮想通貨の業者は専業業者の方が、利益は大きいでしょう。現実的には今は銀行業などよりもFXや仮想通貨業をやった方が、まだ儲かるかもしれません。


最近の国内IPO

数ヶ月前に携帯電話会社のソフトバンクが公募価格1500円で上場しましたが、
未だにその価格を大きく上回るような感じではありません。

買収価格自体が安かったので、株価が下がってもSB自体の経営に影響が出る
ことは無いと思いますが、株主にとっては厳しいかもしれないです。

ソフトバンク(株)【9434】:株式/株価 - Yahoo!ファイナンス
ソフトバンク(株)のリアルタイム株価、チャート、関連銘柄、
関連ニュース、決算情報などを掲載。人気の株主優待や掲示板も。投資
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=9434.T&d=1y


IPOもICOも企業や個人の将来性などを見た方が良い

もう携帯電話などは日本では1人あたり2台も持っているので、在庫リスクが高いです。そしてこれからはSBなどのキャリア以外の、格安スマホが増えるでしょう。

IPOもICOも他の投資もビジネスも、結局は「これからブームが起きそうで、なおかつ今までほとんど無かった商品などしか儲からないので、そういう投資銘柄を必死に探すしかない」という事です。

そして大手出版社よりも儲けている数十億円長者の投資家が、過去にアパレル通販をしていましたが、在庫が多くて儲からないので、ネットビジネスに転向しましたが、それよりもFXの方が儲かる結果からして、何をやめたら良いのかわかります。

私も2007年頃にIPO銘柄で2倍の利益を得ましたが、その後のIPOなどの低迷ぶりから、株はやめまFXにしました。ただし今はFXは銘柄数が少なすぎるので、CFDにしようと思っています。

ICOなどの仮想通貨は、海外の取引所は詐欺が多いのと、国内だと取扱銘柄数が数銘柄と少なすぎるので、結論は国内FXと国内CFDしか出来ないです。

海外インデックス投資を勧める人もいますが、米国株は史上最高値圏なので、お勧めしません。上記の動画からして、来年はバブル崩壊で、株は特に影響が出そうだと思っています。

消費税増税の影響も、今はポイント還元などの対策を打ってますが、来年になると終了になりますので、不景気は東京オリンピックも終わった来年に来るかもしれません。また米国景気の後退も、最近の指標などで出始めています。

個人がこれから生き延びるのに、お勧めなのは流行に投資でなく、衣料や飲食品などと違い在庫リスクが低い、ネットビジネスなどで起業などです。またアパレルや海外ブランド品などの流行ではなく、便利な生活が出来る物に投資です。



以上



令和元年 皇紀2679年(西暦2019年)10月6日 著者:城神YU
posted by 城神YU at 12:00| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

軍事で防犯=安全 投資は風林火山

反戦・反原発の左翼脳な平和ボケをしていれば、FXなどの投資や商売でも大損する。なぜなら反日なので、脱原発で電気代も高くし、日本の若者の給料が減り外国が儲かる円高や、現実的に税収が減る海外口座の開設を奨める。だが円高一方だけの偏った投資は損をする。また大半が損をするので、損失補填をしない海外口座では更に損をする。

空き巣や死刑囚などは逮捕されても賠償を踏み倒すので、軍事で防犯をした方がマシだ。現代は死刑廃止を連呼する犯罪し逃げ得な、世界は犯罪者天国だ。自分の身は自分で守るしかない。そのくせ根拠の無い銃規制連呼や犯罪率が高い移民の擁護報道をし、更に犯罪者天国にしている。

投資でも平和ボケをしていると大損をする。よく「このポジは育てよう」と訳の分からない事をネット放送などで言っている配信者などがいる。これは身近な企業を富裕層が育てるという意味と勘違いしているのだろう。

所詮は個人の貧乏投資家が、育てるという相場を自分の力で変えらると思っているのは勘違いだ。相場は戦場で、ヘッジファンドによる騙し上げなどの地雷もある。育てるというような、田舎でほのぼのと農業をやっているような平和ボケでは、投資の世界ではやられる。

投資もビジネスも風林火山である。「他の人よりトレンドを察するスピードは風のごとく、無駄に飲酒などで騒がずに静かに観察すること林のごとく、チャンスだと分かったら他者に勝たないと儲からないので借金をしてでも大量ロットで一気に侵略すること火のごとく、普段の値動きには動かざること山のごとし」だ。

このように今までマスコミや学校の教師や年寄りらが言い続けてきた常識と違うことこそ、成功の道であり、近年はITの普及や株価などの急上昇などにより、悠長な平和ボケ時代は終わり、時代は変わったのだ。この時代を変えたのも国際化連呼の左派だ。ITは軍が作ったが、国際化は強欲な外国人社長らが作った。国際化は昔から侵略だ。左翼は侵略者であり安月給推進な多国籍企業こそ批判するべきだ。


平成30年 皇紀2678年(西暦2019年) 11月23日 著者:城神YU

以上
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2019年02月15日

投資や商売で大損する理由はルールを作らないか守らないからだ

FXや株などの投資や、せどりなどの物販で大損する理由は、最初にルールを作り・そのルールを守らないからだ。日本人は順法的なので、個人金融資産が世界レベルで多い。大損をする奴の性格は、例えばFXや株などのネット放送の配信者などだと、過去の負けた体験から、売買ルールを作るのを面倒臭がって作らない。

「なぜ負けた体験からか?」というと、大半の人は負ける。なぜなら株や対円通貨の価格などが最高値になった後に、すぐに大暴落をする事が多く、そうすると大半の人が大損するからだ。更に負けるとその方法を続けない人が多いが、そこで相場などは転換する。また勝つのは偶然であり、負けるのは必然が多い。


意外と大損する奴でも予想は当たっているのに大損する理由



続き
posted by 城神YU at 05:00| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Analysis
アナライズ 分析

投資も商売も「メンタル9割:その他1割」(恐怖に耐えろ)


FXなどの投資の分析は「ファンダ3割:テクニカル7割」


ファンダ(経済ニュースなど)だけ重視する奴は、みんなと同じ事をし大損する。
チャート(テクニカル)分析こそ、普段は勝てるが、大損する馬鹿は軽視する。

「投資資金が今あまりない」場合でも、ドル円とNYダウ
(米国の日経平均株価のような指数)などの連動を見る



市場相場はInvesting.com 日本 によって機能されている


相場の値動きは複数で見比べると正確です。
また株や資源や為替などは、お互いで影響

しあう場合があります。



▼投資やビジネスで儲ける資金やチャンスを作る方法(初心者向け)
【文章付き】テレビや新聞や雑誌は無駄が多いので損をし、ネットは無駄が少ないので得をする (FC2動画版


このオンライン塾はプログラミングや投資や軍事防犯などを学び、今の反日的な状態を打破しようという令和の松下村塾!ブックマーク(お気に入り)のURLはhttp://sirokami.s205.xrea.comでお願いします。SNSなどでの連絡無しでの拡散は歓迎です。