2021年02月05日

現代は一極集中な専門家の社長でなく、分散投資家になった方が良い

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一極集中な専門家とは、日本人は特にこれが好きだと言われてきた。例えば司馬遼太郎著「酔って候」の中の、伊達の黒船の幕末の宇和島藩の長い顔の伊達の賢侯(幕末に出た大名の賢人)は、異国の軍艦を器用な提灯屋に作れと命じる前に、この提灯屋は賤民なので多くの人から信用されずに、武具などの先祖代々の重要な品物は専門家に任せたいという感情論が多かった。

その頃、宇和島藩には長州藩で下流階級の農村の医者出身の大村益次郎が、大学日本一レベルの塾を卒業した後に、江戸で最も高給取りな幕府の講師をした後に、起業をしながらも、宇和島藩にも高報酬で雇われ、だが大村はその後、低報酬な長州に戻った。たぶん将来性を考えてだろう⋯現在の高報酬より全体・政治だ。その後、大軍な幕軍に逆転勝利し、大臣に上り詰めた。

提灯屋を見て大村は「外国なら教授になれる人材だ」と思ったらしい。大村益次郎は妻にも評価されないという、成功哲学のドリームキラーとは身近だと分かる。提灯屋も身近な隣人が評価しなかったが、さすがに功績から昔は出世した。今も提灯というかセンサーライトは高値な照明よりも良い。インテリアとしても絵が付いた提灯は今でも良く、これは輸出した方が良い。

そして軍艦は低能なものができた。理由は軍艦の大きさに対して、機関が足りなく、これは藩役人の連中が経費削減のために、強制したのだが、これを身分の低い提灯屋が作ったからだと責任転嫁した。かたや軍事増強をした佐賀藩は、明治政府で多くの要人を出したが⋯この体質は今もPCメーカーの大企業などがソフトに予算をかけない、老害の無知なケチに似ている。

大村益次郎は無愛想な人だったらしいが、「石高並みの舟」と言ったとか⋯宇和島の伊達は伊達政宗が関ヶ原で100万石をもらい損なったが、将軍と仲が良く分家に追贈で10万石で、全国の大名からしたら中くらいか。しかし似た小藩な長岡藩などは、機関銃や世界で日英以外にはなかったアームストロング砲(当時の最長距離大砲)も持っていたのだから、日本が凄い。

これは現存する大手派遣会社が雑誌で求人し、大企業の商社や家電メーカーの子会社SIer(システムインテグレーターの和製英語で、SIだと他にも混同するので、和製英語こそ適切で本場の英語は雑)が紹介し・巨額な中間マージンを搾取し、エンドユーザーである大企業は不満を持つパターンに似ている。

これはこの時期から遅れて数年後に、雇用のミスマッチと言われていた。これは無知な大手派遣会社が事務なOAテストしかせずに、中間マージンを多く取るがSIerが面接時だけの紹介と、搾取のための派遣チームへの命令しかせずに、教育や情報伝達などはしない。「大企業もだったら直接雇えよ⋯」と昔から思うのだが、今の状況からして30年は頭の悪さが変わっていない。

しかしこいつらの言い訳は「こうしないと競争に勝てない」というだろう。だがこれは時代の変化によって状況は変わる。今は技術が発展したので、多くの人が協力しなくても、1人や少数精鋭で出来る時代だ。



流行語に流されると大損する

昔から流行語というのは、数多くあり、消えていった。SOHOなども1990年代には言われていたのだが、これは現代だとリモートやテレワークなどだ。そして電話で仕事のテレワークも古い。

今だとプログラマーの求人などで注目されているのが、アジャイル開発だ。これは2000年頃に出始めた言葉らしく、その頃私はIT業界というのに対して、体質が古く呆れていたので、辞めて投資に転業しようとしていた。アジャイルとは最新トレンドではなく、20年前のブラック常駐派遣の延長になりえる。

アジャイルとは1人が短期間で全分野が出来るという感じな事だが、これは昔言われた工場でのセル生産方式にも似ている。今のWebページの右横の一見高額な求人欄のリンク先を見ると「コロナ終息後に常駐・アジャイル開発で⋯」が出てくる。経験が少ない若者というか、むしろITを軽んじる無知な中年の方が、プログラミングでフリーランスに成れるスクール広告に引っかかるかもしれない。情報商材よりも学校の方が無駄に授業料などが高値だ。

高報酬と言っても、後から出来ないと知ると叩き、告訴すると恐怖させて賃下げを受け入れさせることは昔からあった。また人気の大企業なので、替えの人員はいくらでもいるという余裕もある。そのくせ、てめえは開発ソフトなどの違法コピーだ。今は開発ソフトは無料なので少ないが、それでも著作権を放棄させるくせに、安値で買い叩くイラストなども多い状態だ。

アジャイルは2000年頃に低賃金なのに言われた、電話の対応もプログラミングも提案も、昼飯は弁当にもしづらい遠方の顧客企業に出張し、PCなどの修理も何でも出来て、週六日勤務というソフトウエアハウス(当時はSIerをこう言った)にも似ている。そのくせ給料は振り込みではなく手渡しで負担増だ。2000年も週5日勤務は常識で、株価などはネットで見れた。

2000年のITバブルの頃に、首相でITをイットと言った人がいる。そして今は「女性は競争をするので議論が進まない」という感じの事を言い、批判を浴びている。しかし性差別の前に競争しない談合社会の方が、低迷するので怖い。そして今の不具合が多い公的なアプリも談合の結果か?

2000年の頃のPCメーカーの大手などは、Javaなどのオブジェクト指向な言語を使わずに、VBなどの手続き型の言語を使っていた。PCメーカーなどは融通が利かない手続き役人脳で、タイムカードに判子を毎日押せという、無駄に面倒な事をさせてきた。

メールにはVBSのマクロウイルスというのが、支那などから多く発信されていた。当時はIISというWebサーバーソフトも脆弱性も多く言われていた。しかし会社がVBやASPを使う方針なので、Javaなどは使わないとしてきた。

しかしその後はスマホの普及などで、Javaが全盛の時代になった。これはJavaだけでなく、数多くの言語を少しは知っておいた方が良いという事だ。戦争も核兵器だけの専門家でなく、それを守るための小銃なども知っておいた方が良い。

そもそも「●●だけの専門家」と言うTVに出ている有名な自称専門家連中こそ怪しい。例えば防犯の専門家では、防犯カメラを高値とし、安値な防犯カメラを知らせないや、初見な異性は自分のメールではなく、親の固定電話を教えろというが、高齢者の振り込み詐欺を考えずに・無料の匿名な捨て垢メールの安全性を考えない、一般人を安全な状態にしないだ。

そして今は訪問販売の契約書の電子化を、国が議論している。しかしこれは危険で、タブレットで契約はTVCMでも有名な大手のケーブルテレビの訪問営業がやっていたのだが、契約内容を確認しづらい。また月額料金がいくらなのかを最初の方は言わずに、得な部分しか言わないチラシなどにも問題があると思う。

メルマガは無料購読もあるのに、貧困なサラリーマン女性などがストーカー防犯などが出来る匿名で副業な配信が出来ない、個人の所在地を載せる法的義務があったり、オプト・インという客がホームページで詳しい内容を見た後に、断りやすいメールに雑誌を配信してもらうだけだが、訪問販売は断りづらい。訪問業者は強面のヤクザみたいなのもいる。

また法的には何度も勧誘は違法だが、実際は数年後にまた勧誘で、これは証拠が残しづらい。ケーブルTV大手の勧誘は数年前に、午後6時あたりの忙しい判断が鈍る夕食時にきて、また来ていた。しかもTVアンテナがあるのだから、ケーブルTVを勧める意味が不明だ。

そして最近は楽天が1GB以下は無料のモバイルサービスを出してきた。他にも楽天は月額料金無料のIP電話サービスをしている。このような無料サービスを多く探し、高いキャリアやケーブルTVではなく安値な方を、複数回線で利用した方が良い。

SNSなどは政治批判をしたら、すぐに不当な凍結をするので、複数回線を持ち、複数のアカウントを持った方が良い。複数のアカウントを持つのは規則違反ではなく、その方が不正も分かりやすい。分かったらSNS以外の他のブログなどで情報公開をすれば良い。

そしてSNSの公式マークのアカウントが乗っ取られているのに、SNSの運営は放置だ。これは凍結するのは自分が楽な、自動機能を使い雑に凍結しているので、本当に悪質なのは放置だ。方や政治批判をしただけで、これは暇な左翼が通報をしまくり、差別でもないのに差別だと判断し凍結だ。

私も「政治家が外国を優遇し外国の不祥事を報道していない」という感じのことをつぶやいたら、差別だと雑に言われて凍結された。チベットなどで弾圧があるのに、日本の特にTVでは報道しないではないか。

方や新聞の一面でデモをし、48時間釈放された保守派を大犯罪者扱い報道ではないか。これは唾を暴力的にはいたという言いがかりで、そんなことをしょっちゅうしていた小学校の教師は昔いたけどな。保守派は1回のみのしかも左翼がわざわざ近づいてきたという状況だ。

教師の場合は子供は逃げ場がない。この教師は他も生徒が学力的な満足を得られなかったので、小学生がリコールな文句を言い、やっと担任から外れた。こういう状況は今も続いているのだろう。数年前にも教師の出勤管理が、タイムカードでされずに自己申告や、生徒の欠席がFAXでという古さだ。FAXはコンビニから誘拐犯でも送信できるだろうが⋯

こういう状況や、コロナ感染などからして、子供は学校に通学させずに自宅でPCで、多くの専門知識を知る人に、ネットで教えてもらった方が良い。これは家庭教師というか、肩書が大学教授やその大学生などの、今はPCも使えない無能な老害に教えてもらうのではなく、SNSなどで有名な人に教えてもらった方が良い。

SNSで有名な人なら、集客能力があるだろう。いくら肩書が立派でも、例えば市長でさえ、SNSのフォロワーはたったの百数十人だ。だがSNSはすぐに凍結するので、複数のブログや動画などを、薄く広くやった方が安全だ。

これは新聞やインフルエンサーがほめる、今の流行である「音声だけのSNS」などの新しい物に飛びつくのではなく、多くのプラットホームの特性や客層を見た方が良い。

すでに音声だけのSNSって、ニコニコ生放送なども似たようなもんだろう。また最近はZoomなどをリモートワークで有用とインフルエンサーらに言われていたが、有料だし無料のスカイプとどう違うのかが疑問だ。

スカイプだと上記でも言った、匿名の複数のアカウントが作りやすい。これは防犯では役に立つ。これが有料になると、捨て垢にしづらく防犯もしづらい。これは昔の固定電話で卒業アルバムを売る名簿屋もいた。

今もIPアドレスの名簿を売り、個人情報が流出する事もあるだろう。これからしても、楽天モバイルなどの安値なアカウントを多く持った方が良い。そもそも電話は不正確であり、メールで仕事をした方が良い。

訪問・電話仕事をさせたがる営業マンこそ無能なので、リストラした方が良い。有名人や大企業の社長らは何でも出来ないいけないと無知に言い張るが、今の時代は高品質競争だ。昔の方が紙代がかかったのでイラストは練習不足で下手だったし、今はペンタブで描かれた絵はうまい人が多い。

今も昔も深い専門性が無いゼネラリストな総合職は無能だ。だから結果として今までデフレ不況が30年近く続いたのだろう。今の家電を見ても、みんな似たような感じだが、昔よりは使いづらいレイアウトになっている。

人生や投資は、大卒の相場や商品の底値を知らない、世間知らずの金持ちのボンボンでは努力不足もあり、そのアドバイスを聞くと大損する。まずは庶民感覚や広い世間で物を考えた方が良い。

そのくせエリートのボンボンは深い職人の知識もないので、本当に役立たずだ。スーツを着ない汚い作業服を着た職人の方が信用は出来るのだが、大卒のエリート銀行員などは、その社長らを見た目で信じずに浪費癖が多いと分かる、外国の高級ブランド品を着る盆暗芸能人などを信じる。

このように専門性と一般性、一極集中と分散投資は、どこでどのように分けてするかの判断が難しい。だが多くの人は「直情軽率の徒(造語)」が多いので大損している。直情とはマスコミの主観だけの報道を信じ、コロナに感染しそうな軽チャーな恋愛ドラマしか信じずに、TVCMアニメなどを見てパチンコをし確率も考えずに大損する博徒状態だという事だ。

ただしサラリーマンなどをしていても、今は特に搾取が多いわりに見返りが少ない。これはどうせ人生は一度切りなので、好きな仕事をした方が良いだろう。

昔言われたような小説家は儲からないも、これは出版社が独占していたからであり、今は電子書籍やSNSなどで、個人が安値で販売や広告ができるだろう。

たとえこれだけで売れないとしても、小説はともかくFXなどを少ししながらも、そのノウハウを売れば良かろう。だが投資の情報だけだと飽きるし、自分がつまらないと思う物は他人も、つまらないと思い売れない。

これはその時に、自分が面白いと思ったものを、早く売れば良い。大企業などは時間をかけてこれをしようとするが、それは流行遅れになる。有名人は個人のメリットはスピードの速さだけと言うが、大企業は見栄っ張りなので、FXのような人気がある話が出来ない。そのくせFX関係ではないのに、高報酬なので無関係なFXアフィ広告を出す大手配信者などもいる。

人生は速さというか、タイミングとお金を多く出す人の好みがピッタリな商品を販売しないと儲からずに、楽しい人生もおくれない。方や最近の40代ぐらいの芸能人は太りすぎで急死などもあるが、私のように親戚が90歳近くが多くいると、早死には楽しくない事が、無知な知ったかぶりの有名人よりは分かる。

昔はヘビースモーカーでも禁煙すれば、90歳以上生き残れている親戚が多くいるし、今は40代でも暴飲暴食をしたり、タバコは文化とする演劇などをしている有名人らは早死にしている。

スポーツ選手の方が早死にするので、スポーツ選手の意見は聞かずに、無名だが長寿者の家族の意見を聞いた方が良い。TVで元スポーツ選手らが今だとコロナ感染に対して、ありきたりな事を言っているが、そういう連中に限って防疫無視なプロレスや相撲大会などで観戦だ。

長寿者は統計を知らない無知が多いが、長寿にしたのはその家族だ。長寿者の意見となると、非科学的な事が多いので、戦争体験というのも、統計の方を重んじた方が良い。高齢者の意見は大抵古く、身近な偏向主張になる。

だが家族がコロナの感染などをするのに対し、消毒やネット通販で買い物などをし、接触を減らしたので感染がしづらい事は認めない。これは無駄な出費だといい、ストレス解消の道楽の方に金を使いたがる。だがそれこそそういう商品にこそ、安全管理がされていないので大けがの元になる。

80代の政治家でも、こいつらがコロナ感染で死亡しないために、経済規制をかけているのに、会食は政治家の仕事だという、古臭い飲みにケーションを言いたててきたのでデフレ不況が続いている。居酒屋もバブルで多くなりすぎたのに補償しろだ⋯そのくせ防疫に役に立つITには補償なしだ⋯

老人民主主義の大企業では、古いPCハードウエアには予算を出すが、ソフトには出さない。だからコロナ対策などのアプリも多くは出てこない。それこそコロナ対策アプリを公募で、コンクールをした方が随意契約などよりもマシだ。

だが喫煙や酒やパチンコ擁護の今の日本の政治家らは、そういう透明性が高い事は利権のためにしない。これの解決方法は、老害な既成政党や人気狙いのパヨク政党ではなく、こういう事を言っている、保守派の政党を選んだり、SNSなどで勧めた方が良い。政党選びは分散ではなく、集中の方が良い。現実的に政治家個人が良くても、組織に取り込まれるのが現実だ。

以上



令和3年 皇紀2681年 [西暦2021年] 2月5日(金)

著者:城神YU



城神YUが以下や他の多くの医学研究などを読んだ感想

「 酔っぱらいの土佐の殿様は負けた

  志士を見ても大酒を飲むと短命だ

  現代は昔と違い高齢にならないと勝てない 」


新装版 酔って候 (文春文庫) - 司馬 遼太郎
新装版 酔って候 (文春文庫) - 司馬 遼太郎


posted by 城神YU at 12:01| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

【情弱な初心者向け】FXなどの投資や人生で大損しない方法【マスコミなどが教えてくれない基礎知識】

情弱とは情報弱者というスラング(俗語)で、特に無知な初心者の事だ。しかし中には、有名人でも他の分野で有名になったのに、その権威を乱用し、知ったような事をいうが、これはスポンサーや自分の趣味という中毒や、自分の知名度を、更に上昇させるための売名や炎上商法なので注意した方が良い。

誰でも最初は情報弱者なので恥じる必要な無いのだが、恥だと思い何もしない奴ほど儲からないし、今も昔もチャレンジしない奴は儲かるどころか、安定した生活もできない。特に左翼なマスコミが自分の無能な印象操作の嘘を隠すために連呼する「日本の恥」という言葉は、無駄どころか有害だと思え。これは日本国民の税金にたかるための、おまえが言うなな凶器だ。

マスコミも学校も「世の中金じゃない」という偽善で、投資やITなどの教育をしないものだから、若者らは「投資はリスクが高くギャンブルでやらない方が安全」と思い、儲けの少ないサラリーマン仕事や貯金などの社畜教育だけしか受けずに、自分の好きな事も出来ずに、楽しい人生をおくれないという大損をする。

サラリーマン生活では一生、足も痛くなり痴漢冤罪やコロナ感染などもある、通勤電車に70代になっても毎日数時間のり続けないと、生活費さえ稼げない苦痛なだけの人生になる。

こんな人生をおくるなら、教育費も無駄にかかる学校などにはいかずに、若い頃からネット配信をしたり、投資の勉強をした方が良い。その中でFXのネット配信は人気が今も高い。

方やネット動画でバラエティ配信など、昔と比べたら人気は低下している。また人気があっても、FXなどと違い貧乏人な客が多いので儲からない。情報乞食は情報料を無料にしろとたかるので、いつまでも低レベルな情報しか得られない。

しかし多くの日本人は、ネットの普及で知識が多く身に付きだし、真面目に人生を考え出したので、観光などは減り投資人気は増えている。証拠はコロナで証券口座の開設は激増しているらしい。

しかしまだ株の証券口座の増加であり、個別株というのは私の場合は2005年から開始したのだが、FXの方がまだ効率が良く、多くの人は暴落すると上場廃止で、実質0円になる個別株の効率の悪さと、暴落しても損が戻る日経平均株価などの指数なドルなどのFXの良さを知らない。

しかしこうなるとバラエティなどの道楽よりも、投資やビジネスであり、更に古い個別株投資や、それに似た仮想通貨よりもFXだと分かり始めてきたので、FXの人気が高い。なぜなら個別銘柄は、どこの馬の骨か分からない外国の中小企業などの実態の無いペーパーカンパニーな私産だが、FXは法定通貨という国が保証する公的資産だ。

FXをしなくてもFXなどに対する感想をブログで書くという、簡単に出来る物でさえ、今までのような仕事や遊びよりは人生はマシになる。方やネットが使えない古い奴よりは賢そうに見えるが、名無し(匿名)な馬鹿は掲示板などにアンチコメントをし、無駄な時間をおくる。




FXは他の投資などと違いリスクをコントロールできる


今のコロナ禍を見れば分かるだろうが、脱サラし起業したと言っても、飲食店などの店舗ビジネスは、初期投資金額は1千万円近くかかっても、突然の休業や在庫損などでリスクは高いわり、儲かる地域はすぐにライバルも出店し、供給過剰になるので在庫損や、ネットの転売ヤーでも安売り生き残り競争で大損する。

方や金融商品での投資は在庫損のリスクは少ない。なぜなら例えばFXのドル円などは、買わない人が他の外食や流行の服などの現物の商品などと違い、少ないからだ。

しかしこういうと今度は「株や投資信託や外貨預金でも良いのでは?」と言い出す、自称専門家の数字は出さない無知か工作員の業者がいる。

しかしFX・CFD(株や商品先物などの銘柄をFXのように取引する方法で、FXもCFDにあたるが、FXという言葉が有名すぎCFDが無名なので、こうなる)の方が手数料が安く、株や投資信託や外貨預金は手数料が高い。

無知というか業者は手数料で収入を得ているので、これを言わない。私は信用を得たいので言う。手数料の差を大したことが無いと誤魔化していう奴もいるが大きい。

具体的な数字を出すと…約100万円分(ただし25倍のレバレッジで約5万円で出来る。このぐらいの金額の取引をしないと時間の無駄)の取引をしたとして、国内FXでドル円だと1回の手数料は10円で、海外FXは150円だ。国内株になると約千円で、外貨預金だと1万円で、投信だと数万円だ。

1回なので大した事が無いように思わせる工作員もいるが、1年だと国内FXは10万円で海外FXは150万円で国内株は1千万円で、外貨預金は1億円で、投信は数億円という差だ。

しかもFXなら1回の利益は、1日で元本の数%もありえる。外貨預金や株や投信だと、数ヶ月もかかる。「FXで大損しますよ」というのは「短期売買でハイレバか大量の金額を投入で大損もするけど大儲けもする」という事を隠している。

ハイレバとはハイレバレッジの略で、例えば10万円の自己資金しかなくても、100万円の取引をするために、証券会社などから残りの90万円を借りれるシステムをレバレッジといい、レバレッジは10倍かかるという。

ハイレバがどのくらいからハイなのかは、個人の財力などによるが、自己資金の8割でロスカットという強制損切りを証券会社がするのだが、例えばドル円は110円から101円に下がっても、コロナショックでは数週間でまた戻ったで、これは証拠金を追加入金し、数週間持ち続けたら損はしないとなる。追証怖い連呼馬鹿に洗脳されると、これを知らないので損をする。

しかも多くの有名人な億万長者なトレーダーらは「損切りは大事」というものだから、数多く損切をし損切り貧乏という、かえって怖がって大損する。また大金を投資させようとするので、これもまた大損をする。

ちなみに私が思う損切りの有効性は①逆行の初動を察した時か②パートナーが人災だと気付いた時だ。①の初動ではない後期だとトレンドはまた転換するので、そこでロスカット狩りの損をする。②も投資も最初のエントリーこそ重要で、零細企業などはヤンキーな人材しか求職してこないのが現実だ。

FXのドル円だと千通貨は少なすぎで、デモトレードをした方がマシだが、10万通貨となると損は多くなりすぎる。例えば1ドル5pips(5銭)の損をしたら、5千円の損だ。何も考えずにエントリーすれば、1日で軽く2万円は損をする。

またサラリーマン感覚で専業トレーダーに成りたがり、毎日日給を得たいと思うので、数週間の中期的に高値なのに、更に上昇しやすい朝から昼間に買ってしまい、警戒されやすい夜に下げ続けるのに持って、大きな含み損になってしまう。

自称専門家の役人でもデイトレーダーは馬鹿だの空売りはしない方が良いというので、下げ相場などで大半の人が狼狽売りの損切りをし大損し、投資を始めた1年で大半の人は投資をやめる退場をする。

政治家でもコロナ禍なのにパチンコをするし、司法系官僚でも賭け麻雀を左翼な新聞社員とするので、私は昔から自称専門家など信用していない。

これは投資以外の飲食店や農業などで起業も似ている。企業生存率という日本全体の事業主の生存率は、10年で約9割は倒産する状態という厳しさだ。

しかし投資の方がまだ、店舗を借りる家賃や器具などを合わせた約1千万円の初期投資資金の損が無い。更に情報商材の販売やアフィリエイトで広告するなどのネットビジネスなら、何も勉強もせずに突然投資をして、1年で数百万円の負けと比べたら、損は0円に近い。

結論は投資は、例えばコロナショックなどのような、稀な大暴落やせめて1か月に1回の大底で、少し反発したところで利益が少し得れたら決済する、順張りで短期か中期投資で程度が良い。億万長者になった人は、数日に数回程度の取引のスイングが多い。

1時間に数十回はするスキャルピングは、ギャンブル中毒のようになるので大損をする。上記でも書いた、5pipsで5千円も損をするので、ネット配信などで1年で数千万円の投資と別の所得を得れる、自称投資家な有名人らと違い、大半の一般人では直ぐに財産をなくす。

しかしパチンコはもっと大損をする。FXの場合は例えばドル円が前日比で150pipsも暴落していれば、50pipsぐらいの反発はあるから、10万通貨ほどで買っても良いだろう。しかしパチンコは、こういう確率が見えない。

パチンコの公称の勝率だと300回転させて1回あたるのが6割らしいが、そんなもんは+-0で時間も無駄だ。FXは短期だと1/2だが、そこで含み損になっても、エントリーする時に、無理なポジションでなければ、数か月などの長期間もち続ければ損失は解消しやすい。

今は特に、損切りとスキャルピングをしたがる人が多いので、損も多い。昔と違ってスマホで、すぐに損切りできるようになったので、損が膨れあがる。株は数か月は持たないと、値動きも小さいが、FXはハイレバに出来るので短期で損得が決まる。

これなので多くの人が数日間どころか6時間程度も持ち続けられない、セッカチになっているので、損切り貧乏になり大損している。例えばドル円だったら、20pips程度で損切りしてしまうので、損が増え続ける。

まずは数週間の値動きのチャートと、前日比を見ろ。またTVに出ている自称専門家や役人などの「空売りは危ない」などの無知な発言に洗脳されると大損をする。1日の間でも下げトレンドの初動という、下げ始めなどもあり、日本人だとここで買ってしまい大損する。

これは空売りをするというか、多くの金融商品は上昇すると、全面円安状態で、【日本円vs他の金融などの商品】となるので、他の商品が底値になるまで待ち、買うしかない。日本人の財産の大半は日本円なので、空売りをすると、更に円高だけに偏った投資をしている形になる。

これは他の金融商品などが騰がっている時に、投資はしない方が安全だ。こういう時は、ネットビジネスなどの他の事をした方が良い。こういう投資熱がある時は、ネットビジネスの利用者も増える可能性もあるから尚更だ。無知は手法ばかり求めるが、こういうメンタル(感情)管理こそ大事だ。

メンタル管理の方法は、デモトレードをやってみて、多くの投資家の心理を察する能力を身に付ける事だ。大学などの金融工学などで勉強しても、ノーベル賞受賞者のファンド(投信)は大損している。

これはAIなどによるシステムトレードも儲からないという事だ。投資は多くが知っている学術理論ではなく、その場の雰囲気などやゼロサムゲームという戦争な分捕りあいだ。しかし有名人らは投資家同士でのゼロサムゲームというが、実際は金持ちなヘッジファンドや機関投資家が、個人投資家をカモにしようとしている。その最たる物が、騙し上げとロスカット狩りだ。

これを知らないか、自分の給料のために隠すエリートは、長期投資は安全で短期投資は危険ともいうが、どちらも人間は未来は分らないギャンブルだと思う方が現実的だ。相場師というのは、この相場という賭場で長期間財産を放置するよりも、大暴落で大金を突っ込み短期で儲けるなどの証券マンが否定するマネーゲームを知っている。

そして仕事も起業もギャンブルだ。仕事は給料は法律で保証されるが、馬鹿な上司に当たれば将来は暗くなる。人生は自分で切り開く事こそ楽しい。成功者は株や投信などの長期保有のリスクを避けて、たまの短期の鉄板なチャンスでのリスクは許容する。

しかし無能な大衆は、これを危険なリスクとし拒否する。また保険を安全と思っているが、これは30年で200万円も投資をするのに、最高でも200万円しか保証金が戻ってこなく大きな運用損だ。

これだったら数年で元手が取り返せる年金をちゃんと払うか、追加の基金も払った方が得だ。しかし馬鹿は年金機構が株や箱物で大損していると印象報道しているが、運用利益も大きいし、年金は元本保証の保険であり、日本の貯金額は外国と比べても巨額なので、年金の破綻など無い。

結論はFXや年金や安値な不動産などだけに投資をし、他の道楽な保険や外国の投資商品やパチンコやブランド品などの買物はしない方が安全だ。今マスコミが問題視している、日本の空き家は不動産投資をするチャンスだ。

なぜなら日本はコロナ被害が少ない先進国だからだ。こうなると日本に移住希望者が増えるので、地価も上がるだろう。このように左翼なマスコミの日本悲観論を無視し、先を考えないと儲からない。




成功するには複雑な現実を面倒臭がらずに考え続けないと駄目だ


大衆は考えるのを面倒くさがるので儲からない。大衆は感情だけに訴える有名人の発言を鵜呑みにするので儲からない。儲かる人は統計という現実的な数字とメカニズムという、今までのデータから導き出した、今後の行動想定も考えないと儲からないが、これを想像だろと否定するので儲からない。

TVドラマなどで株式投資を取り上げた物は、「頭と尻尾はくれてやれ」などの格言を用いるが、やはり頭と尻尾の長いヒゲで逆張りなエントリーをした方が、安全であり儲かる。これは多数派がギャンブルだと思う事を、特にトレンド転換時にはしないと、逆に危険なのだ。

投資もビジネスも9割の人が儲からないというのも、理由はこれで、こういう一見、良識的でギャンブルなので深入りしないという、証券会社のサラリーマン感覚が儲からずに大損する理由だ。

TVなどのスポンサーは証券や株式を上場している大企業などなので、客が損をしてでも長く持たせたい。しかし相場というのは、順張りな上昇などの方が長く、その間に何度も逆張りな大掛をすると、資金がなくなり損失が大きくなる。

これは自称専門家が教える理論ではなく、自分でデモトレードなどを使った観察しかないのだ。これは他のSNSなどによるネット配信などでもいえるが、間違っていようが・無知だろうが・恥だろうが、結果目立ったり儲かれば良い。

信用というのは、正確さではなく、好き嫌いにすぎない。馬鹿な有名人でもルックスが良ければ信用される。方やマスコミがいくら批判しようが、嫌われている政治家のSNSなどでの発言でも、為替などは大きな値動きをする。

こういう人情を知らないと、FXなどの投資家心理も分かりづらく損をするだけだ。成功するには粘り強く、超越するような想像力を持つ事だ。しかし大衆は高学歴者という想像力を持たない、それに反する暗記しか出来ない受験馬鹿を信じる。世の中がうまくいかない理由もこれだ。

以上




令和2年 皇紀2680年[西暦2020年]5月21日
著者:城神YU
posted by 城神YU at 07:11| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

なぜ有名な億り人や自称起業成功者の言う事を鵜呑みにすると投資やビジネスで大損するのか?

億り人とは百数十万円ぐらいの資金を元に、株やFXなどで数十億円以上などに財産を増やした人の事である。多くの人は実績主義で「そんなに金を稼いだ成功者なんだから信用できるだろう!」と思い込んでいる。


しかし大衆の常識は間違っている。それこそ投資で大儲けした人は「FXはゼロサムゲームで数少ない勝者が、多くの敗者の財産を奪い取っている」と言っているではないか。

またそういう成功した有名な個人投資家を最近は、大口の機関投資家が狙っている。しかし大衆はSNSなどで、その有名な個人投資家の投資方法を真似してしまうので大損してしまう。

機関投資家は騙し上げをさせた後に、ドカーンと空売りし叩き落とす。個人投資家は大暴落が怖くなり、多くの有名な個人投資家がSNSや動画などで言っている「損切りは大事」という言葉で恐怖し、底値で大損な損切りをしてしまう。

そこを狙って機関投資家は、底値買いをして儲ける。機関投資家は個人投資家と違い、個人投資家が使う有名な無料のトレードソフトに、別機能な個人投資家のトレード情報なども持っているらしい。

しかし多くの人は情報商材は高すぎだ、情報は無料の時代だのと、投資という儲かるのも損をするのも大きい、情報が大事な物に対し、無料を求める情報乞食が多いので大損する。

また貧乏人ほどハイレバレッジなトレードをする。なぜなら資金が少ないからだ。例えば国内FXだとレバレッジは25倍までだが、海外FXだと400倍などがある。

しかし25倍ならドル円だと1ドル3円ほどの逆行までは、強制損切なロスカットはされないが、400倍となると20銭程度で損切りされる。3円などたまにしか起きないが、20銭の上下などしょっちゅう起きるので、確率的に損をするのは当たり前だ。

また無料のトレードソフトの初期の設定で、1ロットがドル円が10万通貨になっている場合がある。これは1ドル1銭動くと千円の損得になる。こんなロットで1日に数百回もトレードをしていたら、10万円の損得はする。

しかし1万通貨程度やレバレッジは10倍じゃ儲からないと、有名人やFX会社までもが思わせている。また有名人は「ナンピン買いは損をする」と言うが、最初のエントリーからチャンスを簡単に把握できるものではない。

これは最初はロットを少なくしてエントリーし、徐々に増やす方が、例えば大暴落の後の半値戻しの反動狙いなら、最後の暴落は一番長い下髭なセリクラ(セリングクライマックス)という、売り終了が多いではないか。

底値買いは急に物凄く下がっている時に買わないと、むしろ儲からないのだ。TVドラマで昔、銀行と株式投資家が戦っていたが、その時に「頭と尻尾はくれてやれ」と言ったが、これは間違いだ。

なぜなら常に下髭をつけている時に逆張りの買いをしないと儲からないし、底打ちな安定も無いからだ。この前の原油のマイナスへの大暴落もそれで、徐々に下がってる状態での、「もうセリクラだろう」という有名人らの判断は間違いだ。

これはこの前のマイナス原油だけでなく、ドル円なら先月のコロナ・ショックも、去年1月のフラッシュクラッシュも、トランプが大統領に当選した時も、物凄く大暴落した直後に、すぐに大きな反発の上昇をしている。

またこの前のWTI原油のマイナス価格への大暴落で、マイナス価格にはならないと思い、1ドル数円で買い大損をした人は多いだろう。私は1日で50ドルも大暴落するような原油は、危ないと思っているので手出しはしないが、面白いので観察はしている。

例えば原油をCFDでやったとしたら、ロスカットされて大損して終わるだろう。私は原油も株も仮想通貨も、個人投資家ではインサイダー情報を、機関投資家などのように得れないので、個人投資家は機関投資家のカモになると思っている。

原油も株も仮想通貨も、為替や金や銀ほど時価総額が大きくないので、個人投資家などの大口にカモられるのは当たり前だ。いくら殺人通貨と言われているポンドでさえ、1日で最大5%ほどの変動だろう。

ドル円なら1年に1回程度で、普段は1%以下の変動だろう。仮想通貨は1日で5%も変動することはよくある。これなので暗号資産FXはやらない方が良い。

また貧乏人ほど資金が少ないので、ハイレバで出来るCFDをして、レバレッジが3倍までなどの、ローレバなETFや先物取引はしない。これは資金額が多くいるからだが、追証はあっても損切りをされないので、この前の原油のマイナス価格の状態でも損切りされずに、損をしない事が多い。

しかしFXこそ他の取引と違い手数料がダントツに安い。また他の銘柄よりも、為替は時価総額が大きいので、個人投資家は機関投資家にカモられずに、テクニカル分析というチャート分析に準じた動きも他よりはしやすい。

これは先ほど言った、長い下髭が大底で長い上髭が天井や、長期や短期のチャートを見て高値圏なのか安値圏なのか想定しないと駄目だし、移動平均線よりも上は買っては駄目で、かなり下がるまで待てなどもある。

また有名人で多い主張は長期のチャートを見て、短期のチャートは見るなという感じの意見が多いが、1分足などの一番短時間なチャートも見ろ。例えばドル円で10万通貨で買ったとして、1ドル1銭の変動で千円の損得だぞ。

これを一分足だから、そのうち戻ると思って放置や、しょっちゅう損切したら大損する。多くのインフルエンサーなどと呼ばれる有名人らは、財産の国際分散だという、1ドル112円やNYダウが2万8千円でも買い、今は数千万円は損をしている。

これはネットで多く使われているスラング(俗語)で、新規の買い注文をL(エルやロング)といい、上昇は長く続き、新規の売り注文のS(エスやショート)の、下落は少ししか続かないという固定概念を持っているので大損をする。

例えばWTI原油のマイナス価格の大暴落を見れば分かるが、常識ではSや株の空売りはずっと上がり続けて怖いけど、0円になったら終了だからLは安全だと思い込んでいるだろう。

しかし原油だけは、発掘を止めて再開すると、マイナス価格で金を払って引き取ってもらうよりも金がかかるので、マイナス価格を続けてしまう特殊なシステムらしい。

これを自称専門家なFX会社でも把握していなく、マイナス価格にはならないと思っていたらしいので、取引システムも投資家が損をするような、0円になると損切してしまうようなシステムになっているらしい。

要するにこのような状況からして、自称専門家なFX会社の情報を信用しても儲からない。例えば他に雇用統計や大きなイベントがある時に、変動するかもしれないので注意しましょうと警告してくるが、そんな誰でも予想ができるような予想は当たらないのが相場の習性だ。

前にもいったように多くの人が考えるようには相場は動かずに、少数の機関投資家が、多くの無知な個人投資家をカモにしようとしている。また有名な億り人の個人投資家も狙い、更にそいつらは無知も多いので真似をするのは危険だ。

「ギャンブルな投資をしては駄目だ」とも言うが、投資自体が他人任せなギャンブルだ。こう思わない人は、専門家が発する多くの人が知っている情報を信じて、多くの人が思い込んでいるような材料で大勝負をして大損する。

例えばWTI原油を1ドルで全力買いで、マイナス40ドルまで一瞬に大暴落するなどだ。そして数年前には中東のテロで逆に暴騰もした。これはこういう一瞬の事件で、1バレル50ドルも逆に大暴騰する事もあり得るという事だ、

そりゃ当たり前で、原油を貯蔵する施設自体が世界では多くは存在しない。建設費も維持費もかかるし、原油で火力発電は大量が必要で、原油価格にガスも連動する。

原油は自動車で一番多く使われているので、コロナの今だといつまで原油価格が安いのか、想像がつかない。また世界は少子高齢化が進むので、昔ほど自動車利用は増えないので、長期的には上昇するという予想もあるが分からない。

しかし株など少額から数百億円まで増やした億り人は、日本は原油を安い今買えと言うが、日本の原油の備蓄量は1年分ぐらいはあるので、今更買っても損だ。貯蔵する施設を増やしたりするのも、今の使用量からして無駄な在庫になる。

投資はこのように単純な考えだけでなく、政治や経済などの多くの諸条件を混ぜて考えないと把握できない。人間にとって必要な物は健康であり、金は健康や家族の幸せや自分のしたいことをするための便利な道具である。

株やFXやその動画配信だけで成り上がったネット配信者の話は、ニートの職務や会社で喧嘩をしたなどの経験が少ないので軽薄で、つまらないものが多い。

こういう連中を宣伝塔に使う社長などは多いので、株式投資などでも参考になると思い見てしまう人が多いのだが、会社の内情を知らなかったり、その会社が金づるなので、言えなかったりする。

こういう関係のセミナーは無料でも損をするという事だ。セミナーは学ぶ手段ではなく、有名人とコネを作る方法だと思え。そのためにはその有名人の高値でも情報商材を買い、信用を勝ち取るしかないだろう。

ただし私は多くの有名人は、運良く成功したとしか思えないのが多いので、コネを作りたいとも思えない。例えば投資やビジネスを説明している動画での発言でも、小さいと多くの人が思うところを聞くと「違うな」と思うところが多いからだ。

例えばネット動画で人気がある有名飲食大手出身者が「成功者の真似をしろ。しかし(この建物の中に設置された)チラシの印刷物は、完全に真似をしていないから成功できていない」と言っていた。

しかし私は親子代々で50年以上も印刷仕事もしてきた。そこで思うのは「印刷では儲からない」だ。人件費からして中小企業は印刷も大企業には勝てない。マスコミが今コロナで小さな印刷会社などは大変だというが、もう前から出版不況などもあり、印刷は終わっている。

金を持っていそうな高齢者の家に、必要そうな商品のチラシを投函するならまだマシだが、特定の建物にチラシを設置は、更に分散される。投資の国際分散投資もだが、分散は集中力が欠けてパフォーマンスを低下させて、大損さえもする。

多くの有名人らが言う「一極集中は良くない。仮想通貨のように分散しろ」などもコスパが悪い。多くの人がしたがるファンド(投資信託)も手数料も高いし、インデックスという日経平均株を集めたETFよりも、儲からずに損をする。

それよりも一番儲かるのはFXだ。多くの人は値動きが小さいレンジ相場を嫌うが、上下の値動きが小さい分だけ、大きな金額をかけても確率的には、大損もしない。

しかし有名人も多くの人も、一発勝負な大きく値動きをするトレンド相場を好む。このような雑な感覚なので、短期トレードをする時には、大量に数多く損切の売買をし負ける。

これはデイトレードは1日で損でも決済しないと駄目という固定概念があるから負ける。これは欲を出さずに少し買ったら利益確定をし、儲かっているなと思ったら、その日は終了した方が良い。

短期トレードは株でもFXでもBOでも、長時間やると大損する。理由は長くやり過ぎると、勘が鈍くなったり集中力が欠けるので、適当や敵の作為を探せなくなったり、ワンパターンな自動売買なトレードをするからだ。

世の中には無料な自動売買を提供しているサービスが多くあるが、個人投資家をカモにする機関投資家は、その無料の自動売買のシステムの他に、個人投資家では買えない高度なAI(人口頭脳)も持ち、個人投資が使う自動売買システムもカモの材料にしていると思った方が良い。

ともかく損をしたくなかったら、なんでも疑ってかかる事だ。マスコミや芸能人のように、ファンをカモにするために、偽善者になり爽やかな印象操作をしているのを信じたり、それのアンチになり炎上させて、そいつらの知名度を上げる事になるので無視した方が良い。

ただしそいつらを叩いて知名度を上げるネタとして、自分のSNSやブログなどの自分の縄張りで配信しろ。他の内容は投資で大損した話を載せても良い。

これは飯ウマという感情で、アンチが増える可能性もある。アンチが増えれば有名になる。投資でも商売でも何でも、このようにメンタルが強くないと勝てない。馬鹿左翼教師やマスコミなどが洗脳してきた、人を批判するのは恥だという言い誤魔化しを鵜呑みにすると損をする。恥など無駄だと思え。

以上




令和2年 皇紀2680年[西暦2020年]4月24日(金)
著者:城神YU


posted by 城神YU at 06:27| Comment(0) | 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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アナライズ 分析

投資も商売も「メンタル9割:その他1割」(恐怖に耐えろ)


FXなどの投資の分析は「ファンダ3割:テクニカル7割」


ファンダ(経済ニュースなど)だけ重視する奴は、みんなと同じ事をし大損する。
チャート(テクニカル)分析こそ、普段は勝てるが、大損する馬鹿は軽視する。

「投資資金が今あまりない」場合でも、ドル円とNYダウ
(米国の日経平均株価のような指数)などの連動を見る



市場相場はInvesting.com 日本 によって機能されている


相場の値動きは複数で見比べると正確です。
また株や資源や為替などは、お互いで影響

しあう場合があります。



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【文章付き】テレビや新聞や雑誌は無駄が多いので損をし、ネットは無駄が少ないので得をする (FC2動画版


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