2021年02月28日

Pythonならオープンソースなのでパスワードの作成ソフトでパスワードを作っても安全だ【貯金などの盗難防犯策】

パスワードとは銀行口座などにログインするための鍵や、添付書類などを.zipで圧縮する時に見れなくする文字の事だ。

最近大企業などでは、パスワード付きZIP書類をメールで添付するのが禁止になっているが、この方法は便利だ。この方法は信用できる相手のみにした方がセキュリティ上は良い。

しかし信用できるといっても、ITの事を知らない知人などには注意した方が良い。無知は知らない間にウイルスに感染しているからだ。

信用できるのは考え方が論理的で理屈っぽい人であり、信用できないのはトレンディ馬鹿という飲み会好きな、考えが軽い明るい陽キャと呼ばれる営業マン系の馬鹿だ。

方やPCメーカーの大企業は陰キャのくせに、派遣にフリーウエア(オープンソース)のソフトを使わずに、OS付属のソフトを使えという馬鹿さ加減だ。だが昔はOS付属のWebサーバーのウイルス感染が酷かった。

しかし最近は改善され、またPythonのコンパイラーなどがOSに付属され便利になった。このように使いやすいのでPythonでプログラミング学習をする事をお勧めする。



自分のPCに存在するライブラリーなどで作成するので
Pythonは安全だ


ライブラリーとはプログラミング書類本体以外に、その利用者が使うPCに多くの小さいプログラミングを入れておくと、ソフトを作る時に大容量にならずに便利になる。

最近はこのライブラリーが多くある。またプログラミング書類本体は、ライブラリーを挿入する事で、文字数は減り、更にインタープリタ系言語という、コンパイル(機械語に翻訳)しなくても、テキスト書類のままで、run(動作)させるコマンドをつけるとプログラミングが動作する。

これはテキストというプログラミングの内部が見れるので、相当安全だ。例えばhttpと検索すれば、詐欺サイトなどに個人情報などをアップロードしているなども分かる。

これは特に銀行口座のパスワードなどをアップロードされたら、送金されてしまうなどと相当危険だ。またIDも出来れば公開している銀行の口座番号やメールアドレスではなく、第二のパスワード的な乱数(英数大文字小文字記号がランダムに入っている)にした方が安全だ。

また自分でパスワードを命名すると面倒になり、意味がある例えば生年月日や自分の子供の名前などに、PCメーカーの大企業の管理職などの馬鹿どもはしてしまう。

これだったらパスワード作成ソフトを使えば良いのだが、コンパイル済みのソフトが、有名なソフトの配布サイトなどで提供されていた。しかし少し昔にこの有名なサイトで、ウイルス感染する事件があった。

このようにスマホのアプリを個人が作ったら、それを野良アプリとレッテルを張り、個人は信用できない!という大手のアプリ配布サイトの工作員の悪口は信用しない方が良い。SNSなどで正しい政治批判をすると不当に凍結する、糞つまらない独裁大手IT企業帝国が、出来上がっているではないか。

では、Pythonでパスワードを自動作成するプログラミングを紹介する。まずuft-8形式のテキスト書類.txtに以下の白文字をコピペしたら、start.pyと改名する。

start.py


import secrets
import string

def pass_gen(size):
chars = string.ascii_letters + string.digits
return ''.join(secrets.choice(chars) for x in range(size))
size = int(input('何桁(何文字)のパスワードを作りますか?(8桁以上が推奨)→ '))
print(pass_gen(size))


importでライブラリーを読み込む。今までパスワードを作ってきたUnixのcrypt関数は危険だと言われ、他人のサーバーはウイルス・スキャンが出来ないので、自分のPCのsecretsなどをスキャンすれば更に安全だ。

配布されるデータはソースが見れるテキスト書類であり、使うライブラリーは自分のPCの物なのだから、従来の有名な市販のソフトよりも、これほど安全な物は無い。

8桁以上を推奨としたのは、それ以下だと簡単に数分などでパスワード解析ソフトで破られるので、こう表記した。

ただし例えばネット銀行口座のログインパスワードは、変更しないと80年ぐらいで解読されてしまう。しかし技術の進歩で、いつ数分で破られるようになるかは分からない。

だが金銭の損益が発生する決済パスワードは、ワンタイムパスワードという、約5分で1回変わるパスワードなのでまだ安全だ。だが管理する会社が杜撰なら、種パスワードが盗まれる危険も少しはある。

そしてこのパスワード作成ソフトはコマンド入力をすると起動する。それが以下だ。



cmd /k python start.py

何桁(何文字)のパスワードを作りますか?(8桁以上が推奨)→ 18
jMhzQ3fdS7uPh1a0n8

D:\home\python\password>




18桁と入力した。逆に長くしすぎると遅くなるかもしれない。これで出来たパスワード(jMhzQ3fdS7uPh1a0n8)をテキスト書類などに保存し、ログインの設定で希望するパスワードを求められたら、コピペすれば良い。

格納先のDドライブは、C(起動)ドライブは故障する危険があるのでDだ。またhomeフォルダはUnixに合わせている。WindowsでもUnixのプログラミングが出来るようになる時代だ。しかし2000年頃からとっくだ。

cmd /k はDOSコマンドで/kを入れないと、DOSプロンプトが直ぐに消えてしまう。 python start.py でパイソンで start.py書類を動作させるという意味だ。

そしてこのコマンドをしょっちゅう打つのが面倒くさいという人は、以下のVBスクリプトをクリックすれば良い。


start.vbs


Set oWshShell = CreateObject("WScript.Shell")
oWshShell.Run "cmd /k python start.py"




WindowsのVBスクリプトやパワーシェルはuft-8では起動しないので、ANSI(Shift_JIS)で保存だ。Pythonの書類はuft-8に対応し、数多くの外国語を表示させる事もあるかもしれないので、uft-8で保存だ。

これをWebページでも出来るように!と言っても、自分のPCのライブラリなどを使った方が安全だと、後でも気づかないのが素人だ。また無知ほど物事を複雑に考える。或いはシンプルすぎると、みっともないという見栄を張る気持ちがある。まずは客の性格を把握する事が大事なのだ。

以上



令和3年 皇紀2681年 [西暦2021年] 2月26日(金)

著者:城神YU
posted by 城神YU at 06:00| Comment(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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