2019年12月02日

スマホでパソコンにファイルを転送するなどの共有する時などに、防犯上でも注意する事

最近の多くの人はパソコンではなく、スマホだけ持っている人が多い。理由はスマホは小さいので、邪魔にならずに便利だからだろう。スマホは多少のネット放送は出来るが、儲かるスマホのアプリや動画作成などは出来ない。

比較対象が中古のスマホではあるが、スマホよりもWindows10の音声認識などの方が便利だ。約20年前に買ったマイクでさえ、クロームも使うと、この文章のような文字化が出来たり、音声でパソコンを操作が出来る。手作業は老人ボケ予防になるが、歌手や駄弁りな英会話などは儲からない。

スマホで写真撮影をし、スマホのSDに保存しておくだけだと、写真編集も大量長期保管もしづらい。このような様々な理由でスマホとパソコンは、共有が出来るようにすると便利だ。

共有とは、例えばWindows10のフォルダーをスマホでも、閲覧や書き換えなどが出来るようにする事などだ。ただしこの設定が少し面倒くさい。まずパソコンのOSが、Windows10でスマホのファイルマネージャーのアプリが古いと、Windows10の共有フォルダーを見れない。

また多くのブログなどで説明されていない事だが、共有の設定(Windows10にIDとパスワード無しで匿名なアクセスをしたいなら、Everyoneとパスワード保護共有を無効を選ぶ)をした後に、新しい共有フォルダーを作るなどをしないと見れない事もある。

これは更新しないと、保存した前の状態で表示されるブログに似ているような、キャッシュに残留したような現象なのかもしれない。そして共有フォルダーなどは数多く作ると管理がしづらいので、ディスク1個に共有フォルダー1個などと極力減らした方が良い。

スマホのアプリが古いとは、例えばSMB V1しか見れないアプリだと、Windows10は初期ではSMB V1は無効になっているので、WindowsXPの共有フォルダーもWindows10では見れない。

これはWindows10のSMB V1を有効にすれば、WindowsXPでもアンドロイドのバージョン4ぐらいでも、Windows10の共有フォルダーにアクセス(閲覧や書き換え)が可能にはなるが、SMB V1はウイルス感染する問題がある。

これの対策は「SMB V1を使わずに、最新のSMB V3などを使う」だ。しかしそれだと中古のパソコンやスマホで共有できない。というか、そもそも中古の端末はセキュリティ上、対策されていないので危険は多い。

ただし個人で使用するならセキュリティの専門家になるという、試しに色々な事をしても良いという前提で話を進める。まずWindowsXPは修正パッチをあてると、一応ウイルス対策できるらしい。

例えばワナクライというコンピューター・ウイルスは、2017年に世界的な大規模な被害を及ぼし、ITセキュリティの自称専門な大企業などが感染したウイルスだ。その内容はSMB V1の脆弱性をついて、ウイルスに感染させて、仮想通貨を6万円ほど払えば解除するというが、持ち逃げするだけというものだ。

どのサイバー攻撃でも振り込め詐欺でも、何でもいえる事だが、まずは無視し記録だけは取り通報しろ。無知な老人は自称専門家や本物の政治家や役人や銀行員などではなく、利害関係を同じにする子供などに聞け。

ウイルス感染をしないためには、修正パッチをあてた方が良いのだが、大企業などは面倒くさがりしないので、感染被害にあいやすい。ただし面倒だと思うのは、無知や無能だと分かる株式投資などでも参考になる判断材料ではある。

WindowsXPのワラクライの更新プログラム(修正パッチ)は「KB4012598」である。WindowsXPよりも古いOSは、もう開発されていないのであろう。要するにXP以前で、ネットを閲覧するのはかなり危険だ。それでもWindows98などを今更、使っている奴もいる。

またWindows10でも バージョン1703以前だと、更新プログラムをあてないと脆弱性が残る。バージョンの確認の方法はスタートアイコンから設定を選び、Windowsの設定の左のバージョン情報を選び、Windowsの仕様に記載されている。

修正パッチがあたっているかを確認する方法は、Windowsのシステムツールのコマンドプロンプトで、「wmic qfe list」というコマンドを打ち込むと(wmic qfe listをコピーして、エンターキーを押せばペーストされる)、以下のような更新プログラムの文字が表示されたら、適用されているらしい。




ワラクライ・ウイルスのみ(だと思っておいた方が賢明)の更新プログラムのファイル名
例「Windows8-RT-KB4012598-x86-custom.msu」

以下の文字を検索などで自分で探す。それにしてもバージョンって被るんだから、メーカーはマイナーバージョンとでも表示してくれよ…

▽個人で利用など
WindowsXP や Windows Vista は「KB4012598」
Windows 7  は 「KB4019264」
Windows 8 は「KB4012598」
Windows 8.1 は 「KB4019215」
Windows 10 バージョン1507  は「KB4019474」
Windows 10 バージョン1511  は 「KB4019473」
Windows 10 バージョン1607  は「KB4019472」
(バージョン1703以降はリリース時に適用済み)

▽サーバー業務など
Windows Server 2003/2003 R2 は「KB4012598」
Windows Server 2008 は「KB4012598」
Windows Server 2008 R2 は「KB4019264」
Windows Server 2012 は「KB4019216」
Windows Server 2012 R2 は「KB4019215」
Windows Server 2016 は「KB4019472」

更新プログラムをダウンロードできたら、まず外部ディスクに保存する事だ。なぜなら内蔵ディスクだと長時間ネットに接続しているので、更新プログラムがウイルス感染する危険もあるからだ。

こういう面倒な事が多く、最近はWindows 10 バージョン1703以降の中古ノートPCでさえも、1万円程度で買えて、古いPCは無料で引き取ってくれるのだから、買い替えろよと思う。PCは内蔵ディスクは取り外しが出来るのが多いが、スマホは出来ないので、やはりPCこそ仕事用端末として向いている。

中古のスマホの場合は、アンドロイドのバージョンの古さというよりも、新しいSMB V3などに対応している、ファイル転送アプリを有料で買うかどうかになってくる。有料といっても、たったの数百円だがケチる奴が多い。

Android用アプリES File Explorerに脆弱性。十分な告知なくWebサーバーが起動
>ES File Explorerは、2014年以来5億以上ダウンロードされた、と豪語している

これはWebブラウザで外部からスマホの内部が見れて、書類などがダウンロードされる危険性があるという事だ。PCのソフトウエアも有名な大手のWebサイトだから対策しなくても、ウイルスに感染しなくて安全だと、多くの人は思っているが、過去に被害があった。これは情報収集するしかない。

投資のセミナーでも、ネットビジネスの情報商材でも、たかが30万円が高値と言い張る奴がいるが、これらは1億円も儲かるかもしれない。しかし古臭いTVや新聞のカルチャークラブな通信教育や大学教育の方が、無駄に高値だ。

「アプリや情報商材くらい最新で優秀な物ならケチらずに買えよ。ケチっている時間が無駄だ。そんな金は古くて無能な新聞や雑誌や本や学校教育を買わなければ捻出できるだろ。留学や海外旅行だって無料通話アプリで外人と電話してろよ」という事だ。

大衆や大企業はミーハーな馬鹿が多いので、古臭い無知な老害な情報や商品をオシャレだと思い高値で買ったり、上記のようなセキュリティの細かい情報は、面倒なので聞きたがらないので、ウイルス感染などをし大損する。

以上




令和元年 皇紀2679年[西暦2019年] 12月1日(日)
著者:城神YU
posted by 城神YU at 11:00| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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